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MIEUX VIVRE EN VILLE 2019 – THINKING ABOUT THE CITY – 有限会社エクスプリム exprime inc.
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MIEUX VIVRE EN VILLE 2019 – THINKING ABOUT THE CITY

コンセプト「フランス流スマートシティ」

日本におけるスマートシティ構想は、先端技術の導入や効率化・省資源化に
注目が集まりがちです。
大切なのは、そこで暮らす人々の気持ちにもっと寄り添うことではないでしょうか。
フランスでは、「人々の暮らしやすさ」に重点をおいた、さらに一歩進んだスマート
シティ構想「mieux vivre en ville」が推進されています。
在日フランス大使館との協力の元、フランス政府対外貿易委員会(CCE)により設置
されたmieux vivre en ville 委員会は、様々な自治体、大学や企業と連携し、
人々に優しいスマートシティ実現のためのアプローチに取り組んでいます。
その成果を、スマートシティ構想に取り組む方々と共有すべく、これまでに3回の
シンポジウムを開催いたしました。
第1回(2016年)は、19名の登壇者による熱意あふれるピッチ・プレゼンテーション
により、多様な取り組みと課題が浮き彫りとなり、第2回(2017年)は、パネラーが
プロジェクトやアイディア等の紹介を行い、その後の参加者全員によるブレイン
ストーミングに多くの時間をかけ、お互いの理解と可能性が深めました。
第3回となる今回(2019年)は、皆さんと共に、フランスと日本の考えるスマートと素敵な
シティ構想と実現に向けて、それぞれの経験と実験を共有しながら、新たな可能性を
芽生えることを目指しました。

当日は、駐日フランス大使のローラン・ピック閣下と、大塚拓 内閣府副大臣からスピーチをいただき、
登壇者からのプレゼンテーションを元に、アイディアや経験の共有、多様な可能性の模索を行いました。
弊社代表で、フランス政府対外貿易委員会の副会長でもあるマニグリエ真矢は、MVV(mieux vivre en ville)委員会の主査を勤めています。
また今回も、プロデュース、企画、デザインや撮影、デベルティなどにエクスプリムが携わりました。

 

 

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